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待ったなしの構造改革

連日、コロナのニュースであふれている。
インバウンドビジネスだけでなく、様々な業種企業で大きな影響を受けそうである。

そんな中、東京商工リサーチより、「2020年1-2月 上場企業「早期・希望退職」実施状況」が発表となった。
・早期・希望退職者を募集した上場企業は19社(前年同期9社)
・わずか2カ月で2019年1年間(36件)の半分を超えた
という状況である。
コロナの影響前の「好業績の早期希望退職募集」が続く中、2月からコロナの影響を受けたものもあり、今後ますます進むことが予想される。

イベントなどの自粛要請、時差出勤テレワークなど協力要請などがどこまで続くか不透明な中、多くの企業が、インバウンド対策、サプライチェーンの見直し、働き方改革などなど、大きな構造改革が待ったなしで必要な状況になったと感じている。
現に私自身、ここ2週間は、出張やクライアント訪問が中止延期となり、WEBでの面談が半数を超えた。また、研修ビジネスでも、集合研修からWEB研修への転換が一気に進んでいる。

この状況を心から変革のチャンスととらえなおし、未来に向けて取り組んでいきたい。